黒酢で良き睡眠

疲れが取れない。
取れたと思えた疲れも、暫くするとぶりかえすのか、新たに疲れが蓄積されるのか、何時までたっても疲れから解放されない日々が続いていた。
疲れの原因は何か。
運動不足、飲み過ぎ、睡眠不足など様々なことが思い当たった。
運動不足にはウォーキング、 飲み過ぎには節度ある付き合いと即座に対策をうった。
この2つの対策で、疲れにくい体質になった気がした。
ただ、疲れにくくはなったが、疲れから回復する時間には大きな変化はなかった。
改善するために、もう1つの原因、睡眠不足の対策を考えることにした。
まずは、もっと疲れれば、よく眠れると考え、ウオーキング回数を1.5倍増加させた。
確かに疲れたが、疲れず過ぎて逆に眠れなくなり、さらに疲れが増すという悪循環に陥った。
それならば、良質の睡眠ができるフトン、マクラも考えたが、買い替えるということにもったいなさを感じ、諦めた。
運動、グッズ以外でグッスリ眠れる方法はないのか。
例えば食材ではないのか。
インターネットで調べてみると、味噌、納豆などと一緒に黒酢がでてきた。
黒酢には疲労物質である乳酸の蓄積を抑える作用があり、肩こり、腰痛を抑え、快適な睡眠に効果があるとのこと。
半信半疑で夕食前に黒酢を水で薄めて飲むことにした。
飲み始めて、3ヶ月経過し、気が付いたことがある。
飲んだ後、体が温かくなることである。
私の感覚では、ウォーキング後の体温と同じくらいの温かさがある。
体が温まれば新陳代謝が促進され、適度な疲労感がでてきて、快適な睡眠につながると思える。
実際、最近は眠りが深くなり、疲労感は少なくなっているような感じがする。
黒酢により安眠でき、安眠により疲労回復が促進されるという好循環を徐々に実感している。

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